Vestax コンセプト

舞台は世界

毎年行われるインターナショナルプロダクツミーティングは、世界中の販売代理店のプロダクトマネージャーが集まり、ヨーロッパ、アメリカ、日本と、開催場所を変えながら、未来の製品について徹底討論します。従って、ベスタクスは日本の会社だとは世界の人が思っていないのも当然と言えます。製品の方向性が決まると、プロジェクトチームを発足させ、どんな高度な技術にもトライします。そして、日本だけではなく世界中のエンジニアが加わって、最も進んだ斬新な技術で製品化を行ないます。製品化がまとまると、工場を選びます。その国々又は工場の持つ性格や、特異性を考慮し、日本、アメリカ、東南アジア、イギリス等の最も適したファクトリーに生産のロットを組み込みます。

熱いマルチコンダクター

この様にベスタクスの社員は、自ら"作れる""売れる"に加えて"直せる"の3拍子を揃えたマルチコンダクターであり、当社独特のネットワークを充分に使って、情熱を注ぎ込んだ物を作り直接マーケットへと投入するのです。そのためには、当然広い知識や語学力も必要ですが、何よりも世界の人々から好かれる人材でなければこのプロジェクトを動かすことはできません。

The Vestax people Vestaxの製品